日本乳がんピンクリボン運動

株式会社カレンは、社会貢献活動の一環として、
J.POSHピンクリボン運動にオフィシャルサポーターとして参加しています。

ピンクリボン運動とは?

アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした、乳ガンの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える運動です。

日本におけるピンクリボン運動

日本では、2000年代に入ってから急速にピンクリボン運動が拡大して来ました。
現在ではさまざまな企業、団体がピンクリボン運動に協賛しています。
インターネットでも広く紹介され、「ピンクリボンデー」である10月1日には、各地の建造物がピンク色にライトアップされるなど、さまざまな経路でピンクリボン運動が広まっています。

日本でのピンクリボン運動の主たる活動組織は多数ありますが、そのうちのひとつが、弊社がオフィシャルサポーターとして支援している、NPO法人「J.POSH」(Japan Pink-ribbon of Smile and Happiness、日本笑顔と幸せのピンクリボン)です。
J.POSHでは、1年に1度、マンモグラフィー検診(乳腺・乳房専用のレントゲン検診)を受けることを奨励しています。

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日本における乳がんの実態

日本では、乳がんにかかる女性は年々増加しており、現在では年間約5万人の女性がかかると推定されています。
女性の全年齢層では大腸がんや肺がんで亡くなる方が多いのですが、40歳前後を境に乳がんで亡くなる方が増え、30歳から64歳では、乳がんが死亡原因の第1位となっています。

また、若い年代の乳がんにかかる率も年々上昇しています。

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乳がんの早期発見に向けて

セルフチェックとマンモグラフィー検診

  • セルフチェック

    乳がんは他のがんと異なり、自己検診により発見することができる可能性の高いがんです。20歳以上の女性は、毎月1回自己検診をすることをおすすめします。
    セルフチェックの時期として最も適しているのが、月経が終わるころから1週間です。
    そのころは、乳腺が軟らかくなっていて、乳房が張ったり硬くなったりしていない時期なので、しこりが分かりやすいからです。

    セルフチェックでは、乳房に赤み・腫れはないか、乳首から分泌物はないかを目で確かめます。
    また、指の腹をを使って、乳房にしこりがないか触って確かめるようにしましょう。

  • マンモグラフィー検診とは

    マンモグラフィーは、乳がんを診断する方法のひとつで、乳腺・乳房専用のレントゲン撮影です。
    マンモグラフィー検診は、このマンモグラフィーを使った乳がん検診のことです。
    乳房を挟みながら圧迫して、上下方向から1枚、左右方向から1枚(合計2枚・両方の乳房を撮影する場合は合計4枚)撮影します。
    マンモグラフィー検診を行うことにより、触っても判らないような早期の小さな乳がんは勿論、しこりを作らない乳がんを白い影(腫瘤影)や非常に細かい石灰砂の影(微細石灰化)として見つけることができます。
    マンモグラフィー検査は、できれば視触診と併せて最低2年に1度、できれば1年に1度受けるようにしましょう。

    マンモグラフィー検診を受信可能な病院については、マンモグラフィー検査機器設置施設一覧をご覧下さい。

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当社での取り組み

当社ではピンクリボン委員が中心となり、乳がんについての認識を社内で高めるほか、社員全員がピンクリボン啓発グッズを身に付け、ピンクリボン運動を広めるべく日々活動しています。
また主要な商品にピンクリボンマークをつけることで、お客様にもピンクリボン運動を認知して頂こうと努めています。

  • ピンクリボンのピンバッジをつけて仕事をしています。
  • キーホルダーをつけている社員もいます。

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